ハリセンボンの箕輪はるかさんが肺結核で緊急入院されました。相方の近藤春菜さんは幸いにも感染しておらず一先ずは安心です。感染経路は空気感染である為、東京都では電話相談を受け付中です。
ハリセンボンが肺結核に。いやぁ・・・それにしても、本当に驚きましたね。人気女性お笑いコンビの「ハリセンボン」の一人、箕輪はるかさんが肺結核にかかっていたんですね・・・いったい、どこからそんなものが箕輪さんに感染してしまったのか、そのあたりが非常に気になるところですよね。何でも、箕輪はるかさんが自覚症を察知していたのが、昨年の12月あたりということで、すでにそのときにはもう結核菌に侵されていたということになるわけですから、潜伏期間のことも合わせて考えると、今後の感染拡大が懸念されますよね。「肺結核」という病気はすでに過去のものとして記憶から葬り去られてしまいがちな病気ですが、現在でも毎年のように死者が出ているということで、今も昔もやはり恐ろしい病気には変わりないわけですから、今後のことが本当に不安になりますよね。
ハリセンボンの箕輪はるかさんというと、普段から非常に痩せている方であるということで、ただでさえ病的な印象を与えなくもない方ですから、もしかしたら、箕輪はるかさんの痩せ方を見ると、多少なりとも肺結核の影響があったのではないかと少々心配になってしまいますね。
箕輪はるかさんは、今回の肺結核感染によって、2カ月ほどの入院加療が必要であると診断されています。今回結核が感染していいて、入院加療が必要になったと診断されるまでの経緯は、箕輪さん本人が「数日前から咳が止まらなくなった」という、おそろしい症状があったためです。活動を共にしていたお笑いタレントの志村けんさんなども、肺結核の検査をしたという情報も入っていますが、幸いなことに、志村けんさんに関して言えば、「シロ」ということだったようで、志村さんの一ファンである私としても、ほっと胸をなでおろしているところです。
ハリセンボンの春菜は?肺結核に感染してしまった箕輪はるかさん当人を除いて、一番問題なのは、ハリセンボンでコンビを組む、箕輪はるかさんの相方・近藤春菜さんの安否のほどが心配です。しかし、近藤春菜さんに関しても、結核菌はまったく影響がなかったということで、こちらも何よりですよね。結核菌の場合、感染経路は空気感染であるというところにきて、どうしても公衆の面前でお仕事をされることが多いハリセンボンのお二人ですから、会場に集まったお客さんに感染してしまったのではないかということもまた心配になりますよね。しかも、やはりお二人の活動拠点となると、人がたくさん集まりやすい東京を中心とする大都市圏ということになるでしょうから、誰ひとりとして肺結核には感染していないというケースも考えにくいのではないかと思います。そうなってくると、ハリセンボンのライブなどを見に行った方が、自主的に検査に行くといった姿勢が必要になってくるのかな、という気がします。
ハリセンボンが結核に。特に、ハリセンボンのライブ会場などに足を運ばれた方で、ちょっと心あたりがあるという方は、急いで検査をしてもらうことをおすすめします。東京都では、今回の騒動に関する電話相談を受け付けているようですので、少しでも不安に感じていらっしゃる方は、一度電話で相談してみるとよいかもしれませんね。念のため、ここに電話番号を書いておきます。結核に関する電話相談は、03(5320)4572まで電話をしてください。くれぐれも電話番号のおかけ間違いのないようにお願いしますね。いずれにしても、人気が出てくるとどうしても睡眠時間が短くなったり、生活が不規則になったりしてしまうでしょうから、おそらく線の細い箕輪はるかさんの抵抗力自体が弱くなっていたのではないかという気がします。みなさんも規則正しい生活を心がけてくださいね。つい最近まで、インフルエンザが人間に鳥にと猛威をふるいまくっていましたが、まさか今度は結核騒ぎが起こるとは思ってもみませんでした・・・とにかく、箕輪はるかさんには早く良くなってもらって、ハリセンボンのお二人そろった元気な姿を見たいものです。