20世紀少年の第1章のあらすじは。滝沢直樹さん原作のコミックで大ブレイクし、ついに映画化。カンナの父親は一体誰なんでしょう。第2章には「小泉響子」という女子高校生が登場。少年時代に書いた「よげんの書」の謎。
20世紀少年の第1章のあらすじは。映画「20世紀少年」の第1章をご覧になった方はかなりたくさんいらっしゃると思いますので、第1章に関してはすでにあらすじをご存知の方も多いでしょうし、また、第1章をご覧になっていない方でも、あらすじだけは知っているという方も多いと思います。でも、私はまだ20世紀少年・第1章のあらすじを知りません。もちろん20世紀少年・第1章を観に行ったことは行ったのですが、なんと・・・はじまって数分のうちに深い眠りについてしまったんです(涙)だから、20世紀少年・第1章を観に行ったのにそのあらすじを知らないという、極めて稀有な存在の私であります・・・
20世紀少年でのカンナの父親は誰。
20世紀少年は、滝沢直樹さん原作のコミックで大ブレイクし、ついに映画化(そしてdvd化)するに至ったわけですが、20世紀少年のおもしろさは、まぁ、いろいろな角度から考えられてしまいますが、敢えて1つ挙げるとするならば、「カンナの父親は誰か」ということになってくるんじゃないかという気がします。
カンナの父親が誰なのかという事実次第で、20世紀少年のストーリー展開が変わってきてしまうでしょうし、また、カンナの父親が誰かということが、映画
の中ではなかなかわからないようにできているというのもまた素晴らしいと思いますよ。
20世紀少年の第2章の小泉とは。映画20世紀少年の第2章には「小泉響子」という女子高校生が登場し、20世紀少年のストーリー展開に大きくかかわってくる登場人物です。おそらく、現在公開されている20世紀少年の第2章でも、小泉響子は同様の位置づけに置かれていると思うのですが、なんと、映画 ではこの小泉響子役には、新人女優の木南晴夏(きなみはるか)という女の子が大抜擢されたとのことです。なぜ、映画「20世紀少年・第2章」の重要な配役に新人女優の女の子が抜擢されたかというと、なんでも原作のコミックで描かれている小泉響子とソックリであるというのがその理由なんだとか。ユニークな出世ですよね。
20世紀少年のよげんの書とは。映画「20世紀少年」が大ヒットして、その続編が現在公開されています。「20世紀少年」がストーリーとして展開していくそのきっかけが、登場人物たちが少年時代に書いた「よげんの書」という、まあ、子どものころにはよくあるタワゴトのいたずら書きなんですが、その「よげんの書」に書かれたことが次々と現実のものとなっていくというのが、20世紀少年のストーリー展開なわけです。ありがちと言えばありがちなストーリーだとは思いますが、子どもたちにもうっかりしたことを書くんじゃないよと、警鐘を鳴らしたくなるようなストーリーではありますね。でも、子どもはおもしろがってわざと「よげんの書」を書いてましたが・・・